携帯パケット代をWiMAX費用にする

iPod touchの無線LAN(WiFi)を探している方のために、UQコミュニケーションの「UQ WiMAX」について紹介しておきたいと思います。


UQ WiMAXは、携帯電話の3G回線と同じような広範囲に電波が届くにもかかわらず、高速通信が可能な無線LAN[wifi]です。無線LAN[wifi]は世の中にいくつも存在しますが、WiMAXは料金や速度等で今一番お得な無線LAN[wifi]といえます。

無線モバイルルータではイー・モバイルの「Pocket WiFi(D25HW)」のほうが有名でエリアも広範囲ですが、速度はWiMAXのほうが速く、動画などがスムーズに観れます。

一つのモバイルルータにiPod touchだけでなく他の通信端末を同時に接続することが出来るので、携帯電話(スマートフォン含む)などのwifi対応端末をお持ちの方にもおすすめです。

そして、この場合には携帯電話のパケット通信をやめて、パケット定額費用分をWiMAXの費用にすることもできます。

パケット定額をWiMAXに変更した場合の注意点としては以下のとおりです。

1.携帯のメールが使えなくなり、Gmailなどのパソコンメールを使う事になる。
2.3G回線を使えないので、WiMAX対応エリアでなければ使えない。
3.携帯側の設定で3Gデータ通信を切っておかないと自動的につながってパケット通信料がかかる。
4.ルータ端末の充電や持ち運びが必要。

上記のような注意点がありますが、1・3・4に関してはたいした問題ではありません。実際は携帯電話でGmailを使ったほうが便利ですし、3G回線は設定だけしておけば良いだけです。端末の充電も慣れれば負担にならず、軽いので鞄に入れておけば問題もないでしょう。

特に注意したいのは「2」のエリアについてです。対応エリアの少なさから都市部近郊で使う人以外は繋がらない可能性があります。

また、地下は現在ほとんど繋がらないので、パケット定額をWiMAXに変更して地下鉄などで使いたい場合は、公衆無線LAN[wifi]が必要でしょう。

しかし、以上のような注意点を考慮しても、携帯電話のパケット費用を支払うよりWiMAXを使ったほうが便利です。iPod touchとWiMAXで高速通信が可能になれば、人によってはiPhoneを持つより快適で費用も安くすませることが可能です。
自宅インターネットをWiMAXにする

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