チームを組んでレベルアップ!Ⅱ【共有機能の使い方】

引き続き、Nozbe共有機能を紹介していきます。

「NozbeとATOKPadとEvernoteとGoogleカレンダーの組み合わせで最高ライフを送る方法」


あたりまえですが、共有していない部分を他の人が見ることはできません。プライベートなタスクを入れておいても全く問題ないのでご心配無用です。

むしろ、GTDは私生活の充実が必須になります。プライベートのToDoは思いつく限り入れておき、iPod touchアプリなどで常にレビューしておきましょう。

さて、共有機能が使えるプランにグレードアップすると、他の人をそのプランに招待することができるようになります。

メールアドレスなどを入力して招待が完了したら、共有したいプロジェクトを選んで共有依頼が可能になります。

招待された側には、画面上部にそれを承認するや否やのメッセージが表示されます。

承認したプロジェクトには名前の横に共有マークが表示され、互いに行動を追加したり、完了させることが可能になります。

家族プラン以上にグレードアップすると、掲示板やコメント機能も使えるようになります。積極的にコミュニケーションを図り、それぞれのタスクやプロジェクトを円滑に進めていくことが可能です。

似顔絵や写真を設定しておくことで、誰のコメントか一目で分かるような設定をしておくとよいでしょう。

チームでNozbeを共有する際は、簡単なルールを決めておくと良いと思います。

たとえば、

・基本的に自分が出したタスクのみ完了できる。
→勝手に完了されるとその行動を出した人が混乱します。完了する場合は、コメントを残すなどの工夫が必要ですね。

・依頼されたタスクは頼まれた人も削除可能になる。
→こうしないとスムーズに進みません。こちらもやはりコメントが必要です。

・皆が同じ意識でNozbeを使う。
→一人だけNozbe意識が高くてもチームの効果は発揮されません。誰かが乗っかってこなければ、プロジェクトは止まってしまうでしょう。底上げでレベルアップしていく必要があります。

その他、後々のトラブル防止によく話し合っておくとよいでしょう。



読んでおきたい他の記事:

サブコンテンツ

このページの先頭へ