行動を見極めて【プロジェクト作成】

「NozbeとATOKPadとEvernoteとGoogleカレンダーの組み合わせで最高ライフを送る方法」

GTDでは、先日掲載したチャートに従って、Inboxの情報一つ一つについて「これは何か?」の判断をしていきます。

上から飛ばさずに判断するというのがGTDのポイントですが、Nozbeでは判断の前に主要なプロジェクトを作っておくとよいでしょう。

たとえば、GTDの醍醐味である「いつかやる」プロジェクトや「資料」プロジェクトを作成しておくだけでもスムーズに作業が行えます。

後ほど詳しく書きますが、筆者はこれに加えて「すぐにできること」プロジェクトを作成しています。

プロジェクトの作り方は簡単で、プロジェクト欄の横にある新規ボタンを押して、入力すればよいだけです。

「プロジェクトの説明」がそのままプロジェクトの目的・目標になります。

したがって、プロジェクト作成の際のポイントは、

目指すべき最高の状態を具体的にイメージ

することです。

自分がわくわくするような言葉に表現しておけば、その後の行動ややる気へとつながっていきます。

GTDでは、このプロジェクトの目的・目標(ゴール)が大事だといわれています。

ゴールが明確であればあるほど、そのプロジェクトに満足いく結果が生まれてくるというわけです。

尚、行動の設定から「プロジェクトを追加」を選べば、新しくプロジェクトを設定することができます。

したがって、基本的には行動を一つ一つ判断していくときにプロジェクトを作り、後から細かく設定していくのが効率的でしょう。

ただ、プロジェクトが明確に分かっている場合は、先にそのプロジェクトを作っておくほうがNozbeのシステム上便利だと思います。

Inboxに書き込んだ気になることは大きなプロジェクトの中に収まる「小さな行動」であることが多いからです。

最初に主要なプロジェクトを作っておけば、入れ物にどんどん入れていく感じで、よりスムーズな作業ができます。

Nozbe無料版はあくまでお試しなので、プロジェクトは5つまでしか作れません。

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