iPhoneでも常にPC表示で見たい人のために

「iPhone」という言葉を聞きなれてしまったこの頃。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

先日、iPhone5sも発表されて、ますます「iPhoneブーム」がやってきますね。


さて、そんなiPhoneのいいところって何でしょうか。

多機能、多種多様なアプリを使って、あれやこれやと操作できる。これはいいところの一つでしょう。スマートフォンの所以はそんなところにあるわけです。

多種多様な機能がある中、私がiPhoneにしたかった一番の理由は「インターネットのサイトをPC表示で見たい」というものでした。

「モバイル版」と称するガラケー画面では、うまく表示されないサイトが多く、満足しない。

何よりPC表示で見られるってことは、小さいパソコンを持っているようなもので実に画期的だと思ったのです。

それでiPhoneではなく、iPod touchを手にし、どこでも見られるインターネットに感動したのは、もう何年か前のことです。

そんなiPhoneのインターネットですが、スマフォ対応画面なるものが出来始め、それを導入しているサイトも増えてきました。

このスマフォ対応画面、たしかに文字が見やすくてこれはこれでよいときもあります。

しかし、わたしゃPC表示でインターネットをみるためにiPod touchにしたんであって、スマフォ対応画面のためにiPod touchにしたのではないのです。

それにもかかわらず、PC表示とスマホ表示で切り替えられるならまだしも、切り替えられないサイトが数多く見受けられるのはいったいぜんたいどういうことでしょうか。

私は、もうiPhoneであのサイトのPC表示を見ることはできないのでしょうか。

と、私のように嘆いている皆様に、以下のブラウザアプリをおすすめします。

この「iCab Mobile (Web Browser)」は、Safariにはない機能をたくさん備えた多機能ブラウザです。

その機能はもう、たくさんありすぎて、すごすぎて説明したくありません。ほんとに170円?!

ということで、今日は、このアプリを使って「iPhoneのサイト表示を常にPC表示にする方法」だけ書いておきます。

まずは、「iCab Mobile (Web Browser)」をひらいて、「設定」ボタンを押しまして、設定画面に移動します。(以下の画面はすでにPC表示です)

そして、「設定」→「ブラウザID」→「Safari6(Mac)」などのPCブラウザ系を選択。

・・・これだけです。

これだけでスマフォ表示に嘆くこともなくなるでしょう。

さらばスマフォ表示。

もとに戻したいときは、ブラウザIDを標準とか「Safari(iPhone)」とかにすればよいわけです。

ん?っていうか、スマフォじゃなくてスマホですか?

だって、スマートフォンですし、正しく略すならスマフォでしょう。違う?

あ、どっちでもよいのか・・・。

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